雑記や日記、時々家作り。

おしゃべり好きな管理人・泉杏(いずみ あん)が、マイペースに好き勝手書いてます。

半分以上必要ない本を解体するなど

普段「もう処分していいな」と思った本は、必要なページがあればそのページだけコピーして、その後古本屋に持って行ったりしています。ただ今回の本は、半分以上必要ないんだけど、必要なページをコピーするには量が多過ぎる本だったり。でも半分以上いらないしなぁ。

…そんな訳で今回は、本を解体して必要なページだけ取っておく事にしました。こうすると古本屋には持って行けなくなるが仕方ない。解体して必要ないページは紙ごみ(資源ごみ)へ。表紙のカバーと帯はビニールコーティングしてあるっぽいので(手で切れなかったらビニールコーティングしてあると判断している)、カバーと帯はハサミで切って燃えるごみへ。

残った必要なページは30枚だから60ページか(片面だけ必要ってのもあるから実際はもう少しページ数少ない)。やっぱりコピーで済む量ではなかったな。ちなみに全ページ数は確か144ページでした(やっぱり半分以上不必要だった)。

さて、残したページを保管する為にクリアファイル(クリアブック?)がいるかな。30枚入れたいから…40ポケットあるやつかな(30ポケットと言うのも1種類だけ見つけたが、値段が高い&デザインが好みでないのでやめた)。3店舗見て歩いて、最終的に無印良品ポリプロピレンソフトフィルムクリアホルダー A4・40ポケット購入。似たようなのでポリプロピレンクリアホルダー・サイド収納 A4・40ポケットってのもあったけど。

早速買ったクリアファイルに残したページを入れていく(下の写真参照)。入れながら「あ、やっぱココいらないわ。」とか「ココは片面づつでいいから2枚一緒に入れていいな。」とか出てきたので、結局22ポケットしか使わず(汗) んー、後から追加可能な20ポケットの物を買えばよかったか…まあわざわざ買い直したりはしないが(追記・結局数ヵ月後に買い直しました)。

  • 残したページをクリアファイルに入れていく写真

今回解体したのはかぎ針編みの本だったので、クリアフォルダに入れてたミシンの説明書とか型紙とかを、同じ家庭科って事で余ったポケットに入れる事にした。そして空いたクリアフォルダは在庫と一緒にしまった。

…実は解体した本より買ったクリアファイルの方が分厚いんだが、精神的にはスッキリしたわ。