雑記や日記、時々家作り。

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推理小説を買おうと思ったけどやっぱりやめておく

今日買い物ついでに本屋に寄ったら、ちょっと気になった推理小説が。私は読書は嫌いだが(小さい文字読むのが苦手)、推理モノだけは昔から好きだったりする。子供の時から2時間ドラマ好きだったからなぁ(今は滅多に見ないが…2時間見続けるのはキツイです)。

ちなみに面倒なので旦那には、推理小説は「殺人小説」2時間ドラマは「殺人ドラマ」と言ってたり(オイ) 旦那は私の事を「人が殺される話が好き」だと思ってるんですな。大体合ってるけど(その動機や方法・人間模様を読んだり見たりするのが好きなんだけどね)。

本のタイトルを確認した後、裏表紙に書かれている内容紹介の文を読む。フムフム面白そうだなと、とりあえずプロローグだけ読む。先が気になるがこれ以上読むと中断しづらくなるのでやめて棚に戻す。うーむ、買うか買わないか悩む。

推理小説は好きなんだが、1回読んで犯人がわかるともうほとんど読まなくなるからなぁ。せいぜい2,3回か。なので買うか買わないかは結構悩むんだよね。中古で買える時は中古で買ったりもするけど、それでも悩む。

実際、今私の手元にある小説(文庫)は2冊しかないし、2冊とも推理小説ではなかったりする。1冊は『金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則』と言う、タイトルはアレだけど中身は悪くないお金に関する物語(旧版のタイトルは『あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則』)。もう1冊は『あなたの人生、片づけます』と言う、タイトルだけ見ると誤解が生じるかもだが、片づけ屋が主人公の断捨離小説。

推理小説でも、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』は結構長い事手元に置いといたなぁ。それも数年前に手放したけど(私が持ってたのは旧版の方でこっちの方が表紙が好み)。

とりあえず家に帰ってからAmazonで先程の本のレビューを見てみる。限りなくネタバレに近いモノを見てしまって「うーん、じゃあ買わなくていいや。」となったり。正直レビューにネタバレのようなモノは書かないでほしいが、おかげでお金を使わずに済んだと思う事にしようかと。

余談だが「買わないで図書館で借りる」と言う選択肢は私にはない。図書館みたいな静か過ぎる所は苦手なのです(旦那には静寂恐怖症だか無音恐怖症だかなんじゃないかと思われてて、多分それは正解だと思われる)。