おしゃべりカプリッチョ

※4月20日にブログ名変更しました。 おしゃべり好きな管理人・泉杏(いずみ あん)が、マイペースに好き勝手書いてます。

色んな図を見ながら久し振りの打ち合わせ

年末年始挟んだのもあるが、12週間振りに家の打ち合わせに行ってきました(前回の打ち合わせの記事はこちら)。…予定通りに家完成するんだろうか(汗)

打ち合わせができない間、建築家の方ではセットバックが必要かどうか役所と協議したり、今までより詳しい間取り図(平面詳細図)や立面図・断面詳細図を描いたり、工事概要書・衛生設備リスト(以前うちらが書いたの清書(当時と変わったのは洗面化粧台ぐらいか)を書いたりしてたらしい。なので今回の書類の数は、今までとは比べ物にならない程膨大に。

とりあえず後でじっくり書類を見るよう言われ、ザックリ説明を聞く。そしてココは違うと指摘したり、「コレは値段が高くなりそうですが…」と言われたりする。

そうそう。打ち合わせ前にオープンハウス見て、天井にエッグウォール使うのやめてエッグペイントにしようと思った話をメールで伝えたり。壁もエッグウォールじゃなくて、水回りは東リの防汚紙ウォール(環境・素材コレクションの中の1つ)、他は玉紙ってのを使いたいかなとも伝えたり。

エッグウォールを使うのをやめた理由を話すと、玉紙も同じくらい施工が難しい壁紙なので、つなぎ目とか破れとか気になるなら、東リの環境・素材コレクションの壁紙の方がまだいいと言われる(その中にも施工が難しい壁紙はあるけど)。あと、天井をペイントにすると塗装屋さんも必要になるので、天井も壁紙にした方がクロス屋さんだけでいいので安くなると言われる。んー、天井も壁も、東リの環境・素材コレクションで選ぶか。

あ、余談だが、玄関土間の壁は有孔ボードにしました。フックとかかけれて便利だし。玄関土間は天井も、壁紙とか貼らずにそのままにする事に(図には構造現しって書いてある)。ちなみに他の部屋の天井は、壁紙とか貼らずにそのままとはいかなかったりする(配線やパイプ隠したりとかで必要なので)。

あと、キッチンの換気扇はプロペラファンに出来ない事もないが、それだと防火ダンパーってのが必要になって、シロッコファンより高くつきそうとの事。んー、困った。…そう言えばフードが必要なのかどうか聞き忘れたな。フードが必要ならシロッコファンでもいいかなぁ。あー、でも、やっぱシロッコファンはイヤだなぁ。うーむ。悩む。値段によるかなぁ(旦那はなんでも安い方がいい派)。

話を図に戻すが、断面図を見て窓の位置や大きさについて考え直したり。図には人間の大きさも描かれているんだが(背の低い私の身長をベースに描かれてるらしい)、それ見ると私が開け閉めできなそうな窓が多いんだよな(下図参照)。ちなみに旦那も私より約10cm高いだけなので、背は低い方だったりする。

  • 人間が描かれている断面図(窓に手が届かなそう)

天井も1階が2300mmと書かれてて、うちらにはちょっと高いなと思ったり。天井は最低2100mmと決められてるそうなので、その最低の高さでいいかなと。高くても2200mmかなと。

圧迫感とか大丈夫か聞かれたが、以前住んでた古いアパートは天井が2100mmもなかったけど(決まりが出来る前の物件だったと思われる)、「天井これぐらい低くていいよねー」と当時2人して話してたり。今住んでるアパートは天井が2400mmぐらいで高く、電球の交換とか大変だし、トイレや洗面所に元々ある棚が手が届かず使えなかったり。なので2100mmで十分だし大丈夫ですと。

天井が低くなるので、階段の段数が1段減らせる事に。もちろん壁面積も減る訳だから、その分安くできますな。うちら的にはいい事づくめです。

とまあそんなこんなで今回の打ち合わせは終わったり。工務店は建築家が何社か声かけて、よさそうな返事をくれた所が1社あったそうなので、そこにお願いしようかと。あと、2回目の支払い請求がありました(1回目の支払い請求は10月だった)。3回目は着工してからになるそうです。

ああ、そうそう。物干しの高さをどのくらいにしたいか、後日メールで伝える事になった。今の物干し、ちょっと高くて「もう少し低い方がいいな」と思ってるので。それから帰宅後書類を見直してたら、衛生設備リストに間違いがあるのに気付いたり。…だから頻繁に後でじっくり書類を見るよう言ってたんだなと。その辺の間違いもじっくりチェックしてから、メールしようと思います。